ビジネスミーティング

リスクコンサルティング

会社のリスク管理に関する様々なお悩みをご支援します

​リスク管理委員会の運用

業務上の様々なリスクに対応するためには、まず会社のリスクを把握し管理する仕組みが必要です。

​そのためにはリスク管理委員会を設置して、リスクを管理する体制を整備することが有効です。

●リスク管理のプロセス

リスク管理のプロセス.png

⓪リスクの定義等管理についてのルールを決めます。

①会社・組織目標の達成を阻害する要因をリスクとしてもれなく列挙

②-1リスクを共有し、ジャンル別に分類、主管部門を決定する

​②-2リスクを評価し、対応の優先順位をつける

③~④リスク対策を検討し、業務に反映

​⑤業務視点と、業務とは独立した視点でモニタリングを実施

⑥対策実施についてリスク軽減の評価

リスク管理委員会で①~⑥のプロセスを繰り返すことで、

リスク管理体制が向上します

●プロセスの運用方法

自社のリスクを定義

会社の「リスク」に当たるものを検討します。

例)・会社に直接または間接に経済的損失をもたらす可能性

  ・事業の継続を中断・停止させる可能性

  ・会社の信用を毀損し、ブランドのイメージを失墜させる可能性

​  ・財務報告等の虚偽記載が発生する可能性

リスクの洗い出し:全社のリスクを網羅

・会社・組織目標の達成に影響を与える事象について、会社・組織目標の達成を阻害する要因をリスクとして挙げます。

​・会社の経営理念の実現、永続について、売上を伸ばすことや戦略の成功等の視点で、当該事業年度期末までの時間軸で

 考えます。

・自部門のリスクだけでなく、他部門についても気づきの参考として共有します。

分析・評価:リスクヒートマップの作成

リスクを「影響」と「現実化の可能性」について、定量と定性の指標を数値化

対応:回避・低減・移転・受容に分類し、対応策を講じる

リスクヒートマップより会社規模やコストのバランスをも考慮し対策を検討

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